令和8年度の狂犬病予防注射のお知らせ

2026年3月2日より、

令和8年度の狂犬病予防接種が始まりました🐶🌸

 

 

【 狂犬病予防接種をご希望の方 】

 

①横浜市内にお住まいの方

  3月下旬ころに横浜市から「狂犬病予防注射済票交付申請書」

  封書で届きますので、そちらを必ずご持参ください。

  上記の申請書をご持参いただいた場合は、当院にて代行手続きが可能となり

  その場で「注射済票」を交付いたします。

 

  ※令和4年度(2022年3月)以降に当院で狂犬病予防接種と注射済票の交付を

   行っている方は横浜市からの申請書が届いていなくてもお手続きが可能です。

  

  またマイクロチップを装着している場合には、

  紐づけ登録を行いますので受付にてお申し出ください。

  (マイクロチップ番号のわかる書類をお持ちいただくとスムーズです)

 

②横浜市外にお住まいの方

  各自治体での申請になります。

  予防接種時に当院から発行する「狂犬病予防接種証明書」を

  お住いの役所へお持ちいただき、ご自身でお手続きをお願い致します。

  済票交付のお手続きをもって、狂犬病予防接種が完了となります。

 

③横浜市に転入されてきた方

  わんちゃんの転入手続きが必要となります。

  あらかじめ区役所にて転入のお手続きを行っていただくか、

  予防接種時に「狂犬病予防接種証明書」を発行いたしますので、

  そちらをお持ちになって区役所にて転入のお手続きと

  注射済票交付のお手続きをご自身で行ってください。

  (青葉区の場合は青葉区役所(福祉保健センター)3階 生活衛生課)

  すでにわんちゃんの転入手続きがお済みの方は、

  ご来院時に横浜市で交付された鑑札を必ずご持参ください。

  横浜市内でのお引越しの場合には当院にてご住所の変更手続きが可能です。

  横浜市からの書類をご持参の上、受付にて住所変更の旨をお申し付けください。

 

④新しくわんちゃんをお迎えしてこれから横浜市に登録される方

  狂犬病予防法に基づき、飼い始めた際の犬の登録申請・犬鑑札の交付と、
  毎年の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
  犬を飼い始めて30日以内にお住まいの自治体に登録の必要があります。
  (生後90日以内の子場合は、生後90日を超えたら30日以内)
  
飼い犬の登録申請 | 横浜市電子申請・届出システム

  申請方法は3つあります。

  1,各自治体の福祉保健センター生活衛生課窓口で申請(当日交付)

  2,各自治体のオンラインで申請(後日、郵送で交付)

  3,当院で代行申請(当日交付)

    狂犬病予防接種時に、犬鑑札登録と狂犬病予防注射済票のお手続きを

    同時に行うことができます。

 

  当院で登録代行手続きを行う場合には申請書類の記入をお願いしております。

  (申請書類は来院時にお渡しいたします)

  マイクロチップが入っている子は申請時に紐づけ登録も行いますので、

  マイクロチップ番号がわかる書類もしくは

  環境省データベースの「登録証明書」をご持参ください。

  その場で「鑑札」と「注射済票」を交付いたします。

 

  1または2の方法で登録された方は、

  犬鑑札もしくは鑑札番号の記載がある書類をお持ちください。

 

 

狂犬病予防接種の時期は混雑が予想されます。

予約優先制のため、事前の診察予約(WEBもしくはお電話)をおすすめします。

pet.apokul.jp

【TEL】 045-530-0411(水曜・日祝午後休診)

     月・火・木・金・土 9:00-12:00 / 15:00-18:00

     日・祝 9:00-13:00

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せください。

※お電話でのお問い合わせやご予約は診察時間内にお願いいたします。

 

 

お車でお越しの方は敷地内駐車場をご利用ください。

sakuranomoripcinfomation.hatenablog.com